2026.03.10
社内デザイナー愛用!こだわりの『逸品』大公開!!👀

はじめに
こんにちは、アシスタントデザイナーの岩瀬です!
いつも鮮やかなデザインを形にする弊社、スターキッドのデザイナー陣。
まっさらな状態から、どうやってあんなに素敵なデザインを創り上げているんだろう?と気になったので、今回は我が社のデザイナーの皆様にアンケートを実施してみました!!📝
プロが愛用しているサイトから、グッズ、ツールなど仕事に欠かせない「逸品」をたっぷりご紹介します!✨
「より良いものを作りたい!」というデザイナーたちのこだわりが詰まったラインアップ、ぜひ覗いてみてください🔍
使いやすさを追求する「UIデザイン」のインスピレーション📱
Mobbin(モビン)

▪︎Mobbin https://mobbin.com/discover/apps/ios/latest
Mobbinは、世界中の人気モバイルアプリやWebサイトのUI(ユーザーインターフェース)デザインを集めた、圧倒的な規模のギャラリーサイトです。
海外サイトなので、世界基準で評価されている最新のUIパターンや洗練されたUIを知りたい時に使っています。
UI Pocket(UI ポケット)

▪︎UI Pocket https://www.ui-pocket.com/mobile
先ほどのMobbinが「世界標準・グローバル」な視点であるのに対し、UI Pocketは、メルカリ、LINE、PayPayなど「日本国内の人気アプリ」をメインに収集しているのが最大の特徴です。
国内の人気アプリのデザイン事例を通して日本人ユーザーに馴染みのあるUIを探したい時に重宝しています。
UI library(UI ライブラリー)

▪︎UI library https://design-library.jp/ui/
バナーデザインのキュレーションサイト「Banner library」が展開している、スマートフォンアプリの画面デザインに特化したギャラリーページです。
国内の人気アプリのUIがパーツや機能ごとに整理されており、特定の画面設計で迷った際の「正解パターン」を素早く見つけ出すことができます。
表現の幅を広げる「Web・バナー」のギャラリー💻
SANKOU!(サンコウ)

▪︎SANKOU! https://sankoudesign.com/
Webサイト全体のデザインをリサーチするなら、まずチェックすべき国内最大級のギャラリーサイトです。
コーポレートサイト、プロモーションサイト、採用サイトなど、日本国内の優れたWebデザインが幅広く網羅されています。「かっこいい」「かわいい」といった抽象的な雰囲気や、業種、サイトの種類、さらには「レイアウトの構造」まで細かく条件を絞って検索できるため、制作の初期段階でデザインの方向性を決める際の強力な味方になります。
Banner library(バナーライブラリー)

▪︎Banner library https://design-library.jp/
広告やSNS投稿用のバナーデザインに特化したアーカイブサイトです。単に数が多いだけでなく、プロのデザイナー目線で「クオリティが高い」と判断されたものだけが厳選されています。サイズ展開(正方形、長方形など)や業種、配色によるフィルタリングが優秀で、限られたスペースの中で「いかに情報を整理し、クリックさせるか」という視覚的な優先順位の付け方を学ぶのに非常に適しています。
SAMUNE(サムネ)

▪︎SAMUNE https://thumbnail-gallery.net/
YouTubeなどの動画コンテンツに欠かせない「サムネイル」のデザインを専門に集めたギャラリーサイトです。
ビジネス系からエンタメ系まで、クリック率が高いと思われる「目を引くデザイン」がジャンル別に整理されています。太く目立つフォントの使い道、人物の切り抜き配置、インパクトのある配色など、YouTube特有の視覚表現を研究するのにこれ以上の場所はありません。
Awwwards(アワーズ)

▪︎Awwwards https://www.awwwards.com/
世界中のWebデザイナーやエンジニアが目標とする、世界で最も権威のあるWebデザインアワード(賞)サイトで、単なるギャラリーではなく、専門の審査員によって「デザイン」「クリエイティビティ」「ユーザビリティ」「コンテンツ」の4項目で厳格にスコア付けされているのが最大の特徴です。
世界最高峰のクリエイティブが集まるため、最新の技術を駆使したアニメーションや、3D表現、独創的なレイアウトなど、Webデザインの「未来のトレンド」をいち早く体感でき、ここでの表彰を目標にするクリエイターも多い、憧れの場所です!
作業をスピードアップ!「制作を支える」ツール&サイト🛠️
Iconify(アイコニファイ)

▪︎Iconify https://www.figma.com/ja-jp/community/plugin/735098390272716381/iconify
figma(Webサイト・UIデザインツール)のデザイン制作中に、膨大な種類のアイコンをシームレスに検索・配置できる必須級のプラグインです。
20万点以上のアイコン素材を一括で検索でき、そのままワンクリックでデザイン上に呼び出すことができます。すべてのアイコンがベクター形式で出せるので、拡大縮小しても画質が落ちず、Figma上で自由に色やサイズを変更できるのが最大の利点です。アイコン素材を探す手間が減り、制作スピードがぐーん!と上がります。
Colorbase(カラーベース)

▪︎Colorbase https://colorbase.app/ja
色に関するあらゆる情報を一画面で確認できる、高機能なカラーツールです。
ベースとなる色を一色指定するだけで、その色の「類似色」「補色」といった配色の提案はもちろん、コントラストチェッカーによる背景色と文字色のコントラスト比の数値化、さらには色覚の多様性(色盲)に対応した見え方のシミュレーションまで一気に表示してくれます。
UIデザインにおいて客観的に判断したい時に、最も信頼できる「色の診断書」のようなサイトです。
画面の外で活躍する「愛用グッズ」✏️
マルマンのクロッキー帳
デザイナーの基本中の基本でもある、アナログなノートが結局便利。
特にこちらのノートは、キーボードの手前に収まる絶妙なサイズ感で、ミーティング中のメモからイメージスケッチまで、何でも書き留めるのに最高なのだそうです。
iPad Pro 11インチ
PDFへの直接のメモ書きや、イラスト制作などデジタルとアナログのいいとこどりができるのiPad。
持ち運びすることもできるので、いつでもどこでも自由な発想を支えてくれる万能選手です。
最後に
我が社のデザイナー陣の「逸品」は、いかがでしたでしょうか?
デザイナーたちの「逸品」を覗いてみたら、そこには「より良いものを作りたい!」という自身にもデザインにも真剣に取り組む熱い気持ちが、ぎゅっと詰まっていました!🎁
アンケートをとった私も「こんな便利なサイト・ツールがあったんだ!?」と記事をまとめながらもすっかり楽しくなりました。
この記事でご紹介したツールやサイトが、私たちのようにデザインに励んでいる皆様にとって、「これ、ちょっと使ってみようかな」という新しい発見や、制作のレベルアップにつながるヒントに少しでもなれたら幸いです!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!✨
私もこの「逸品」たちで、新たにデザイン制作に励んでいきます!!✊
いいねありがとうございます!








