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2025.12.05

📸夏の写真コンテスト結果発表!


こんにちは!撮影が大好きのです📸

スターキッドで開催された「夏」をテーマにした写真コンテスト。
今年も多数の応募と投票をいただき、社内が一気に“夏色”に染まりました。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!🌻

投票期間中は、オフィスの一角に応募作品を展示し、
メンバーが立ち止まって写真を眺める姿も印象的でした。
社内にちょっとしたギャラリーが生まれ、季節を共有できた素敵な時間となりました。
さらに、今回は特別に撮影ときのエピソードやこだわり、そして「夏」への思いを伺いました!


■ 🥇1位「ビタミンカラー」 

撮影者:岡崎靖之

画面いっぱいに広がるひまわりの鮮やかな黄色が、見る人の気持ちまで明るくしてくれる1枚。 
まさに“夏のエネルギー”を感じられる作品が圧倒的支持を集め、堂々の1位となりました!

■撮影エピソード

35度以上の炎天下だったので、10分おきくらいで日陰に避難していました。

■工夫したポイント

ひまわりが正面を向いていて、とにかく全体が黄色で染まるように意識しました。

■あなたにとって「夏」とは?

もうちょっと温度は低くても誰も文句は言わないと思います。


■ 🥈2位「はやく、あしたになぁれ。」 

撮影者:高見隼人

優しいオレンジ色に照らされた少年の後ろ姿。 
今日が終わる切なさと、明日を待ちきれない期待が混ざり合うノスタルジックな作品が2位にランクイン。

■撮影エピソード

妻の実家に帰省中に撮った写真です。
実家から歩いて3分で海があり、普段都内で暮らしている子供たちが海で遊ぶのが楽しかったようで、晩飯前の夕方に「海見に行きたい!」とせがまれたので「ほないこか」とカメラを持って連れていきました。

■工夫したポイント

特に意識はせずに、自然体の表情を海バックに撮りました。

■あなたにとって「夏」とは?

子供の1番記憶に残る季節。


■ 🥉3位「ふるさとを背に、夏を連れて」 

撮影者:兼子美桜

故郷の山々を背に歩き出す姿が印象的な1枚。 
旅立ちのワクワクと、どこか懐かしい夏の匂いを感じさせる情景が評価されました。

■撮影エピソード

この写真は、お盆休み最終日に実家のある山形から東京へ帰る列車を待っている時に撮影しました。
山形新幹線の運休によって急遽ルートを変更し、奥の細道で有名な「山寺」の駅から仙台へ向かう列車を待っていたときの1コマです。
山形の夏は意外にも暑く、この日も東京にいた時より夏の熱気を感じていました。
鮮やかな景色を見ながら、「山形の夏を、そのまま東京へ連れて帰る気がする」と感じたことを覚えています!

■工夫したポイント

難しいテクニックは何も使ってませんが、
都会の駅とは異なり、線路がすぐそばにある開放感を写真で感じてもらいたかったので、構図を意識しました。線路を収めつつも広い空と山の緑の割合が多くなるようにすることで、夏の奥行きと雄大さが伝わるようにしています。

■あなたにとって「夏」とは?

明るいエネルギーと、過ぎ去る寂しさが同居している季節です🌻
魅力的なのは、その極端なコントラストだと感じてます。
肌が焼けるぐらいの強い熱気は正直疎ましいのに、ふと見上げると空はどこまでも澄んで爽やかだったりします。
この不思議な対比がこの不思議な対比があるからこそ、何をしても思い出深く、ドラマチックに感じるのだと思います!


今回のコンテストを通じて、同じ「夏」というテーマでも、 
撮る人によって視点や感情が大きく違うことが感じられました。 

今回のイベントに参加してくださった皆さま、そして投票にご協力いただいたスプーキーズの皆さま、本当にありがとうございました!

今後も季節イベントや社内フォト企画など、
気軽に楽しめる企画を続けていきますのでお楽しみに📸✨


いいねありがとうございます!

この記事を書いた人

謝 博義

アシスタントデザイナー

《 仕事で大切にしていること 》
仕事では、焦らず時間をかけて学び、自分なりの表現を育てることを大切にしています。デザインや写真は単なる技術ではなく、考え方や方法、そして思想でもあります。自分のペースで探求し続けることで、ユーザーに価値のある表現を提供できるように努めると考えています。

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