TOPICS

2026.01.26

社内ボドゲ会を開催しました!〜阿鼻叫喚のニムト編🐃〜


皆さん、こんにちは!2年目デザイナーの田中です!
先日、仕事終わりに会議室にて2026年初の社内ボードゲーム会を開催しました!

今回プレイしたのは、ドイツの定番カードゲーム『ニムト(6 nimmt!)
実はこのゲーム、大中さんが「取引先の方から教えてもらった」というイチオシのゲームなんです👀

シンプルながらも奥が深く、全員が本気で一喜一憂した当日の様子をお届けします。

🎲 今回の参戦メンバー
大中さん(今回のゲーム持ち込み&伝道師!)小山さん、岩瀬さん、田中(私)

🐃ニムトってどんなゲーム?

1から104までの数字が書かれたカードを使い、場の4つの列に数字を並べていくゲームです。
ルールはいたってシンプルですが、たった一つの掟があります。

「各列の6枚目を置いてしまった人が、その列のカード(マイナス点)をすべて引き取る」

たったこれだけなのですが、これが予想以上に過酷で面白いんです……!

😱 会議室に響き渡る悲鳴…!

お菓子やお酒を片手に和やかにスタートしたのですが、ゲームが進むにつれて空気は一変。
「お願い、そこには置かないで!」 「嘘!?ここでその数字!?」
「もう終わりだ〜〜〜😇」「お願い(代わりに)引き取って!!!」
と、予想外のカードの押し付け合いが発生。

自分が安全だと思っていた列に、前の人のカードが滑り込み、強制的に「6枚目」を置かされる絶望感…😇
普段の業務では見られないような、メンバーの勝負師としての顔(と、時折混じる悲鳴)が見られた貴重な時間でした!

🏆 栄光の優勝者は…

熾烈なマイナス点の押し付け合いを制し、見事初代チャンピオンに輝いたのは……
やっぱり大中さんでした! おめでとうございます!
取引先の方から仕入れたノウハウがあったのか(?)、緻密な計算と強運で見事に失点を回避。
最後まで2位の小山さんと猛烈な接戦を繰り広げており、周囲も固唾を呑んで見守る白熱した争いを見せてくれました!
(ちなみに、私と岩瀬さんは早々に大量の負債(マイナス点)を抱えてしまい、早々に戦線から強制離脱していたのはここだけの秘密です…。笑)

まとめ

仕事の悩みも忘れ、大人たちが本気で数字に一喜一憂する最高のデトックスになりました!
ニムトは最大10人まで遊べるそうなので、次回はぜひもっと大人数で「阿鼻叫喚」を楽しみましょう!
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!🙇‍♀️


いいねありがとうございます!

この記事を書いた人

田中 伶奈

アシスタントデザイナー

《 仕事で大切にしていること 》
"デザイナー"としての自覚を持つことです。
制作に熱中しすぎてユーザーを見失ってしまったり、一般の感性から外れてしまったり、とデザインに関わる人間なら誰しもあると思います。
なので、私はアートではなくデザインができる"デザイナー"として制作に携わることを大切にしております。

CONTACT

お客様のお悩みを聞かせてください。お気軽にご連絡ください。

PAGE TOP