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2026.01.26

横浜デジタルアーツ専門学校 「YDA EXHIBITION 2026」に参加してきました!


こんにちは、アシスタントディレクターの小山です。
先日、横浜デジタルアーツ専門学校で開催された卒業・進級制作発表会「YDA EXHIBITION 2026」に伺いました。
私はこの学校の卒業生として、学生たちの作品を拝見するだけでなく、就職活動や作品制作について在校生の皆さんにアドバイスができたらという思いで訪問しました。

会場では、各学科ごとに展示が階ごとに分かれており、それぞれの学科の特色が色濃く反映された作品が並んでいました。
展示エリアを回ると、どの学生も自分の作品の前に立ってスタンバイしており、来場者に向けて制作意図やこだわりのポイントを熱意をもって説明してくれました。対話を通して作品への理解が深まるとともに、学生たちの「伝える力」にも感銘を受けました。
また、私自身がアドバイスを求められる場面もあり、学生の視点に立って制作の改善点を考えることができ、良い刺激をもらう機会にもなりました。

特に私が所属していたWEBデザイン科の展示エリアでは、元担任の先生と再会することができました。在学生が現在どのような取り組みをしているのか、授業内容や最近の動きについて情報共有ができ、とても有意義な時間を過ごせました。
また、後輩たちのポートフォリオを拝見した際には、実務経験を踏まえたアドバイスをさせていただきながら、後輩たちの作品から新しい発想や表現に触れることができ、私自身も多くの気づきと刺激を得られました。
学生たち一人ひとりの発想の豊かさや表現に触れ、今後の成長がとても楽しみだと感じました。

余談ですが、今年の「YDA EXHIBITION 2026」のランディングページ(LP)のデザイン・コーディングは、例年通りWEBデザイン科の学生が担当しているとのことで、とても懐かしい気持ちになりました。自分が学生だった頃の学びや経験が、今の在校生にも受け継がれていることを感じ、とても嬉しかったです。

今回の訪問を通して、私は学生の皆さんが自らの思いや挑戦を言葉や視覚で伝える力そのものに大きな可能性を感じました。これは、どんな現場に出ても今後の自身の仕事に確実に活きてくる学びだと思います。

最後に、温かく迎えてくださった横浜デジタルアーツ専門学校の皆さん、ありがとうございました。
このような場がこれからも受け継がれ、学生の皆さんがそれぞれの個性を活かしながらクリエイティブの道を切り拓いていかれることを心より願っています。


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この記事を書いた人

小山 優

アシスタントコーダー

《 仕事で大切にしていること 》
アクセシビリティを大切にするディレクターとして、お客様の声に寄り添いながら、その想いを形にすることを心がけています。また、円滑なコミュニケーションを大切にし、多様な視点を取り入れながら、柔軟かつ的確な提案を行うことを心がけています。

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