TOPICS

2026.08.12

横浜デジタルアーツ専門学校の卒業生トークイベントに登壇しました!


こんにちは!アシスタントディレクターの小山です!
先月7月24日(金)、アシスタントデザイナーの岩瀬さんと一緒に私たちの母校である横浜デジタルアーツ専門学校へお邪魔し、在校生の皆さんへ向けた「卒業生トークイベント」に参加してきました!

このイベントでは、学校を卒業して現場で働くOB・OGが、社会人になって学んだことや実際の業務に携わって大変だったこと、そして学生時代にやっておけばよかったことなどをリアルにお伝えする企画です。
当日は私と岩瀬さん、それぞれの職種の視点から色々お話させていただきました!

WEBデザイン科出身の私からは、アシスタントディレクター兼アシスタントコーダーとして、日々どのような流れでプロジェクトに関わっているのかを実際の担当案件に触れながらお話しました。
特に私が一番伝えたかったことは、「的確でわかりやすいコミュニケーション」をすることの大切さです。
ディレクターとして案件の進行管理をするだけでなく、限られた期間の中で効率よく仕事するためにデザイナーやコーダーに作業を依頼する際は「一回で意図が正しく伝わる指示出し」を日頃から意識していることなど、実務を通して学んだことについてお話しました。

一方、総合デザイン科出身のデザイナー岩瀬さんは、在校生に向けて「学生時代にやっておけばよかったこと」についてお話しました。
具体的には、

  1. 授業で作ったものにボタンの動きを可愛くしてみたり、色を自分でカスタムしてみたしして「自分だけのこだわり」をプラスしてみる
  2. 学校にある「無料の資格支援・教材」を限界まで活用する
  3. 勉強以外の、心が踊る「好きなこと」をたくさん見つけ、デザインの引き出しを増やす

の3つにまとめ、最後に「デザインの『理由』を考えながら制作しよう」という力強いメッセージを後輩たちへ送っていました。

今回のトークイベントでは少し熱が入ってしまい、私が一方的に語ってしまった部分もありましたが、真剣に質問してくれる様子や、担任の先生から「年々就活への動き出しが早くなっている」というお話を聞き、学科全体のレベルと意識の高さを感じました。
それと同時に、「油断していると後輩たちにすぐ追い抜かれてしまう…!」という焦りも感じたため、日々の業務をしっかりこなしつつも、常に新しいことを学ぶ姿勢を大事にしていこうと改めて気持ちが引き締まりました。

貴重な機会をくださった横浜デジタルアーツ専門学校の皆様、そして熱心に聞いてくださった在校生の皆さん、ありがとうございました!


いいねありがとうございます!

この記事を書いた人

小山 優

アシスタントコーダー

《 仕事で大切にしていること 》
アクセシビリティを大切にするディレクターとして、お客様の声に寄り添いながら、その想いを形にすることを心がけています。また、円滑なコミュニケーションを大切にし、多様な視点を取り入れながら、柔軟かつ的確な提案を行うことを心がけています。

CONTACT

お客様のお悩みを聞かせてください。お気軽にご連絡ください。

PAGE TOP