2026.08.31
星の子書道教室、始動!

はじめに
こんにちは!アシスタントディレクターの髙森です!
今年の夏は猛暑日続きで、急な雨など天候にも振り回される毎日でしたね。暑さと格闘しているうちに、あっという間に夏の終わりが見えてきました。
そんな慌ただしい日々の喧騒から少し離れ、一筆一筆に心を澄ませる時間を作ろうと、社内で岡野さんの指導のもと「第一回 星の子書道教室」が開催されました!
参加した社員は、白い半紙に向かってすっかり無心に。日常を忘れて夢中で筆を走らせる、心地よい集中の時間に包まれました。
星の子書道教室とは

社内研修「星の子書道教室」で教えてくれる岡野さんは、実はスターキッドとは別の場でも教室を開いている本物の書道の先生です。
この教室には「仕事から少し離れて文字を書くことに没頭し、日頃の忙しさを忘れてリラックスしてほしい」という思いが込められています。集中して筆を動かす時間は心がすっきり洗われる感覚があり、同時に実用的な美しい字やおしゃれなアレンジ書体のセンスも身につきます。
テーマは「学び 楽しむ」「伝え 広める」。お礼状やサインに活かせるスキルを楽しく学ぶことできるのは、毎月第2水曜日の夕方から。1回4名(18:00〜/19:00〜)のアットホームな少人数制で開催しています。
書道に触れる
今回初めて学校の授業以外で筆を持ったという人もいれば、習い事をしていた方、有段者の方!
さまざまなメンバーが今回筆を持ち書道と真剣に向き合いました。

今回書いた字は「永」という一文字。この一文字も奥が深く、線一本一本に意味が込められておりそれを認識したうえで文字を書く上での基礎。「とめ」「はね」「はらい」の要素を意識してゆっくり丁寧に、半紙にそれぞれの「永」を書きました。
そして岡野さんによる実演を見てコツを教わり、残りの時間それぞれ夢中に書き続けました。
最後に小筆で名前を書き、最初に書いたものと見比べると、みんな短時間で成長しており、中には別の人が書いたのではないかと疑ってしまうほど急成長した人もいました!
参加者・先生のコメント

最後に、参加者から寄せられた感想をご紹介します。
「中学生以来の書道で自分が書きたい字を書けるか不安もありましたが、実際やってみて書けば書くほど自分の成長を感じることができ、とても楽しかったです!」
「最近は字を書く機会がほとんどなかったのですが、今回字に向き合う難しさと楽しさを知ることができました。」
「筆を握るのは小学生以来で、手震わせながら書きました。書道の考え方や、筆の運び方など学んだことがなかったため、新鮮な驚きとともに聞いていたのですが、教わる前と後では明らかに半紙の上の字は違って見え、感動です。筆を振るうのに夢中になって、脳と肺がピリピリする感覚。最高でした!」

そして今回「第一回 星の子書道教室」を開催してくださった岡野さんからもコメントを頂くことができました!
「指導前後を比較するため、まずはアドバイスなしで1枚書いていただきました。さすがクリエイターの皆さん、みるみる作品が生き生きとしてきて大変感動しました。お名前のお手本をお渡しして仕上げに入ると、口々に「えっ?あっという間!」 との声が上がり、ゾーンに入って取り組んでいただけたようでとても嬉しく思います。 」
さいごに
私も今回参加させていただき、久しぶりの筆で文字を書く楽しさや一発という緊張感や難しさ、ひとつひとつの線を体を使って書くこと、気が付けば漢字たった一文字を書くことに夢中になっていました。ですが、書道とは奥が深いです。たった一文字、されど一文字というのでしょうか、一文字だけは半紙に書く文字の位置やバランスも重要で、ごまかしひとつ効かない。集中し続けて夢中で書いてこそ良い作品ができるのだと気づかされました。
ここで経験した集中力を今後業務にも生かして、さらに早く正確に業務を遂行していきましょう!

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