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2026.10.28

創業20周年を迎えて。ブランドのこれからを描く、20周年ロゴを作りました!


株式会社スターキッドは、創業20周年を迎えました。

これまで多くの方々とのつながりの中で積み重ねてきた20年。
その節目を記念するとともに、これから先の新たな挑戦や未来への歩みを表現するため、20周年ロゴを制作しました。

今回の20周年ロゴは、これまでのブランドイメージを大きく変えるのではなく、既存の「STARKID」らしさを受け継ぎながら、20周年という新しい要素を加えることを意識してデザインしています。

ブランドの延長線にある「20周年」

デザインの起点となったのは、既存ロゴが持つ「STAR=星」というモチーフと、特徴的なタイポグラフィです。

20周年だからといって、まったく新しいデザインをつくるのではなく、これまで培ってきたブランドの資産を活かし、その延長線上に「20」という数字を組み込みました。

「20」の数字と星のモチーフを一体化させることで、これまでの20年と、これからの未来がひとつにつながっていくようなビジュアルを目指しています。

20周年は、これまでの歩みを振り返る節目であると同時に、次の20年へ進むためのスタート地点でもあります。

そのため、記念性だけを強調するのではなく、動きや広がりを感じられる形にすることで、これからも変化し続けるブランドの姿を表現しました。

既存のブランドカラーから、未来へ広がる色彩

カラーは、これまでのブランドで使用してきたブルーをベースにしながら、ブルーからグリーンへと広がるグラデーションを取り入れています。

ブルーが持つ信頼感や誠実さをベースに、グリーンを加えることで、新しい可能性や未来への広がりを感じられる配色に。

これまで積み重ねてきたものを大切にしながらも、そこにとどまることなく、新しい領域へ進んでいく。

そんな20周年のタイミングにふさわしい、既存ブランドと未来をつなぐカラーリングを目指しました。

最初の展開は、日常のコミュニケーションツールから

20周年ロゴの最初の展開として、社員が日常的に使用する名刺をリニューアルしました。

名刺は、社内外を問わず多くの人と接する、ブランドにとって身近なコミュニケーションツールです。

そのため、20周年ロゴを単に配置するのではなく、既存の名刺が持つシンプルな構成を活かしながら、ロゴそのものが視線を集めるレイアウトにしています。

日常の中で20周年を感じられるようにすることで、節目の年を社内外で共有し、ブランドとしての一体感を生み出すことを目指しました。

20周年のデザインは、ここからさらに広がっていきます

今回の20周年ロゴと名刺のリニューアルは、20周年に向けたデザイン展開の第一歩です。

今後も、オフィシャルサイトや各種ツール、イベントなど、さまざまな場面で20周年のビジュアルを展開していく予定です。

積み重ねてきたものを大切にしながら、これからの新しい挑戦へ。

20周年という節目をひとつのきっかけとして、スターキッドのブランドもこれからさらに進化していきます。

今後の20周年にまつわるデザインや取り組みにも、ぜひご注目ください。


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この記事を書いた人

謝 博義

アシスタントデザイナー

《 仕事で大切にしていること 》
仕事では、焦らず時間をかけて学び、自分なりの表現を育てることを大切にしています。デザインや写真は単なる技術ではなく、考え方や方法、そして思想でもあります。自分のペースで探求し続けることで、ユーザーに価値のある表現を提供できるように努めると考えています。

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